Dear Smile

【幼稚園】泣いて帰ってきた日。その1。

time 2017/07/03

レミは幼稚園がとても大好き。毎日朝から元気に登園します。

行きたくないって言われた事は一度もない。

去年の今頃のプレ幼稚園では1人で本を読んでばかりって先生に言われて、うちの子は家では1人遊び全然しないのに友達の輪に入れないのかな?って心配もしたけれど、2学期になったら自然とお友達と遊ぶ事が増えたみたい。

何年保育を選ぶかは家庭の方針や状況でそれぞれだけども、我が家はプレ幼稚園で沢山成長して、自分に自信もついて、今のびのびと幼稚園に行けているって思えるからこの選択で良かったと思えてる。

 

そんな娘だけど、入園してから2度、泣いて帰ってきた事がある。

泣きながら帰ってきたというよりは、涙をこらえて帰ってきて

私と会ってからブワッって泣いてしまった感じ。

それでもやっぱりバスを降りた時から様子がおかしくて冴えない表情してるから、すぐに

なにかあったのかな?

って言うのは察することが出来た。

 

今日はその一度目のお話し。

5月の終わり頃…

私はいつもと同じようにバス停で娘の帰りを待つ。そしてバスから降りてくる娘。どことなく元気が無い。

「お帰り〜。今日も幼稚園がんばったね。おつかれさま。」

「…」

「幼稚園疲れたかな?」

「…悲しいことがあったの。」

ブワッ。娘は涙をポロポロこぼす。

「そっか〜悲しいことがあったんだね。」

「△ちゃんと□ちゃんがレミのこと捨てるって言ったの。」

「??」

園のバスは行きは乗る順番が決まっていないんだけど、帰りは決まってるみたいでいつも同じ子の隣に乗って帰って来る。△ちゃんと□ちゃんはレミの隣に乗ってくる子たち。

捨てるってどういう意味だろう?

「それは悲しいね。ママはレミの事が大事だから捨てるなんて絶対無いからね。ママとレミはずっと一緒なんだよ〜。だから泣かなくても大丈夫なんだよ〜。」

私はレミを慰めて、レミも少し落ち着いたみたいで、着替えておやつを持って友達と一緒に公園で遊んだ。

そのときは娘からそれ以上の事が聞けなくて、意地悪されたりしてる?って心配になった。

 

でもね、その晩娘が話してくれた。

「□ちゃんがね、いつもいつもバスが狭いって言って来るの。それでね、レミはそんなことないって言ったんだけどね、レミのこと捨てたら広くなるねって言って、△ちゃんと□ちゃんがレミを捨てるって。言ってきたんだ〜。」

 

要は、バスが狭いってことのようだ。

だからって捨てるなんて言っていいわけではないんだけど

ちょっとふざけてしまっただけだと思うよ。

 

ホッ。

 

レミも次の日帰ってきた時、

「今日はね、捨てるって言われなかったから仲良く乗って帰ってきたんだよ〜」

って言ってた。

後日に他の子のママ達に聞いたらバスが狭いってみんな思ってるみたいで、狭いのが嫌って思ってる子が多いのだそう。

まだ年少さんなのに、これから3年間でもっと狭くなっちゃうよ、大丈夫なのかな(笑)

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はじめまして

リカ

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30代の主婦です。 夫と4歳の娘とのんびりな毎日を送ってます。 好きなことは、作る事と食べる事。 日々の何気ない事を記事に綴っています。

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