Dear Smile

手のかからない子は手をかけてない子ではない!と言いたかった過去の私。

time 2019/03/06

レミが産まれた頃からのママ友達がいて、密な付き合いをしてきたわけではないのだけど、ゆるくお付き合いしてもらいながらたまに愚痴も聞いて貰っていた。

 

そんなママ友Aさんとの会話の中で

「そう言えばさ〜、リカちゃんはレミちゃんが優等生扱いされるのが嫌って言ってた事あったよね。」

と言われた。

私は正直全然心当たり無くて、ちょっと考えこんだのだけど…

そう言えば…そんな事もあったなぁ〜と。(笑)

正確に言うと“優等生”とはまた違うんだけど、褒めて貰ってるのにモヤっとしてしまうっていう出来事。

 

レミは1歳の時の事だった。

 

レミは産まれた頃とても穏やかで、夜泣きとか全然なくて、新生児の頃から私が夜中に起こしてあげないと眠り続けてしまうくらいよく眠る子だった。

全然笑わない子だったけれど、生後1ヶ月の時に先天性白内障の水晶体摘出手術をしてから視界が明るくなった影響かよく笑ってくれるようになった。

離乳食も好き嫌いは少なくて(当時トマトが苦手だった)よく食べてくれて、パッと見は多分きっと、穏やかで手のかからない子。

それでも人見知りや場所見知りは激しかったから家から出て知らない人を見ると泣いちゃったり、ベビーカーが嫌いで抱っこ紐が多かったり、私なりの悩みはあって

どうしたら改善されるのか…精一杯考えて、出来る限りの事をして、いっぱい手をかけて育ててきた娘。

 

レミが1歳の頃知り合ったママさんから、レミの事をよく褒めて貰っていた。

子供の良いところを沢山見つけてくれて褒め上手なママさんだった。

最初のうちは嬉しく思っていたのだけど

なんだかだんだん…「手がかからなくていいね」という言葉だけに反応してストレスに感じるようになった。

きっとそれは私が勝手に“手をかけなくてもいいから楽でいいね”と言われているような気がしてしまって(もちろんそんな事は言われていない(笑))

私はレミが褒められるたびに「でも…こんな事で悩んでてね…。○○ちゃんは○○で凄いよ!!」なんて話しをしてたのだけど、それでも相手のお母さんはレミの事を褒める!!

相手のお母さんはお互い大変な育児の中で、沢山褒め合って楽しく育てていきたかっただけなんだとおもう。

 

当時の私にはそんな事を思う気持ちの余裕も無くて

“私は娘に精一杯手をかけて育ててるんだよ!!”と思ってしまって

でも相手は悪気があって言っている訳では無いからもどかしくて。

 

今となってはそんな事があった事もすっかりすっかり忘れていたのだけど

 

その頃、冒頭で出てきたママ友Aさんに愚痴ったんだろうなぁ。

「手がかからなくていいね!!って言われるのが嫌なんだ〜。」って。

Aさんは私が過去に話した事を結構よく覚えていて、私の方が忘れちゃっているからちょっと懐かしく思う。

Aさんはとても穏やかで、「私は今も誰の事も優等生って思わない〜。みんな子供よ!!」なんてタイプの人で、飾らない性格な人だから私は今でもお付き合いしやすいんだよね。

 

今となってはレミが優等生扱いされることは皆無なので、このことで悩む事なんて無いんだけども(*´艸`)

何事も程よくなんだなぁ。

褒める事も度が過ぎると良くなく思われる事もある。(それとも私が変なだけで、普通は無い?(笑))

それにしても…レミが赤ちゃんの頃の事ってかなり忘れてしまってるものだなぁ〜と改めて思ったのでした。

 

 

 

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はじめまして




リカ

リカ

30代の主婦です。 夫と5歳の娘とのんびりな毎日を送ってます。 好きなことは、作る事と食べる事。 日々の何気ない事を記事に綴っています。

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