Dear Smile

「娘に仲間外れにされた」と幼稚園に電話した親の子供からずっと仲間外れをされていた娘の話し。その1

time 2019/03/07

年中クラスも終盤で、個人面談も先日終わりました。

あと少しで最終学年の年長さん。

幼稚園でのお手本となる存在になりますね。

 

ずっとずっとブログに書こうか迷って書けずにいた事があります。

年中のクラスでクラスメイトの1人に、1学期からずっと心無い言葉を掛け続けられ、頻繁に仲間はずれにされていたお話です。

 

どうして書けずにいたのかというと、1つは娘がそのお友達の事を好きだったという事。

もう1つは、学年が終わる頃には収まって、子供も成長してくれてるかな?って思っていた事。

 

でも1年を通して思った事は“子供が親の背中をみて育つ”と言う事と、“多分あの子はずっとこのままだ”と言う事。

昨日とっても不快な出来事があったので、記事にさせていただきます。

 

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1学期の園での様子。

娘は年中クラスに上がった際、一緒のクラスになりたいと思っていた数人のお友達とはバラバラのクラスになってしまいました。

そんなドキドキの新しいクラスでは、数日で気の合う新しいお友達を作って、仲良くしてもらっていました。

この時仲良くなったお友達Aちゃんとさせていただきますね!

Aちゃんとはママ同士のつながりやバス停でのつながりの無い中で繋がった、レミが本当に気の合うお友達で、一緒に遊んでいても遊ぶテンポが一緒で、レミと同じように運動よりは製作が大好き。

3月生まれでレミとは1年近くお誕生日が離れているけれど、とっても綺麗な字と可愛い絵でいつも素敵なお手紙を描いてくれます。

1学期の前半はAちゃんと、Aちゃんとは年少の時からのお友達であるBちゃんとよく一緒に遊んでいたようでした。

 

ところが、1学期の半ば、6月ごろからBちゃんはレミの事を仲間に入れてくれなくなりました。

「眼鏡の子とは遊ばない」「5歳の子とは遊ばない(レミは誕生日が早いので周りは4歳の子が多かった)」「チア習ってない子とは遊ばない(AちゃんとBちゃんは習っていた)」が、レミからよく聞いていた内容でした。

この頃の事は少しブログでも書いているのですが、私は子供が仲間に入れてくれない事って、理由なんてどうでもよくて、ただ仲間に入れたくない!!ってだけなんだと思うんです。【関連記事:娘がお友達から言われた「眼鏡の子とは遊ばない」の意味。

レミには他のお友達と遊ぶように声を掛けていたので、同じバスのお友達や別のお友達と遊ぶ事が増えたみたいです。

1学期の幼稚園の面談では、この頃娘から聞いていた様子は一切お話しませんでした。

レミがよく遊んでいるお友達の名前は同じバス停の子達の名前が出てきました。

出来れば親が口出ししなくても解決して欲しかった…。

 

2学期の園での様子。

レミは人を嫌わないので、基本的にはみんな大好き!!な子。

でもペースが独特なので、遊びのテンポが合うお友達は少ないかな…という印象です。

だからお友達は沢山いるんだけど、本当の意味で気が合うお友達ってあまりいないのかな〜。

レミはやはりAちゃんたちとも遊びたいと思っていたようなのですが、相変わらず仲間に入れて貰える事は無かったようです。

そんな中、レミはAちゃんBちゃんと同じ教室でチアダンスを習い始める事にしました。(他にも数人知っているお友達がいました。)

共通点が出来て、たまに仲間に入れる事が出てきてもやっぱり入れて貰えない時の方が多かったようです。

 

10月のある日のチアレッスンの日。

Bちゃんのお母さんからレミと私に謝罪がありました。

レミが仲間に入れて貰えない事を先生に報告したという内容でした。

「レミちゃんがBが入れてくれない!!Bが入れてくれない!!っていつも先生に言っちゃってたみたいで。本当にすみません!!」

とそのとき言われました。

私はその後園に電話をして先生に確認しましたが、Bちゃんはレミ以外のお友達も仲間外れにしてしまっていて、レミだけではない…という話しも聞きました。

子供同士の事は成長とともに解決して欲しかったので、その時も気にしないで欲しいな〜としか思っていなかったのですが、Bちゃんのお母さんは違っていたようです。

恐らく「レミが先生に告げ口してしまって申し訳ありません!!」とでも言って欲しかったのでしょうか?(笑)

Bちゃんのお母さんのレミと私に接する態度が豹変しました。

会っても基本的には無視。

他のママが一緒の時に話しかけると面倒そうに気の無い返事をする…という程度。

チアダンスの習い事で会う度に嫌な気分にはさせられましたが、娘は楽しくチアダンスに取り組んでいたので気にしないようにしていました。

ただ…B母は地雷母に認定!!なるべく関わらないようにしよう!!とは思いましたよ。

 

娘には、仲間に入れて貰えないなら他のお友達と遊びなさい!!と伝えていたものの、

「Bちゃんは入れてあげないって言ってもAちゃんはいつもレミちゃんも入れてあげて!!って言ってくれるの。でも結局入れてもらえなくてAちゃんはBちゃんと遊ぶんだよね。

一緒に遊びたいのに〜!!」

とレミが悲しそうにしていたため、私は幼稚園が終わったあとAちゃんを公園遊びに誘うようになりました。【関連記事:年中から仲良くなったお友達をはじめて降園後の公園遊びに誘う。

でもそれがAちゃんとレミの仲を繋ぐものになってくれた気がします。

 

3学期の園での様子。

レミはAちゃんだけでなくBちゃんとも公園で遊びたいと言っていました。

が…当然誘いません。地雷母と関わりたくないですもん。

レミは相変わらずAちゃんとBちゃんに「遊ぼ〜!!」と声を掛けていました。

今まではレミを入れてくれずにAちゃんとBちゃんが遊んでいた関係に変化が出てきたんです。

 

Aちゃんが

「レミちゃんも入れてあげて!!入れて挙げられないならAはレミちゃんと遊ぶから!!」

というようになったんです。

レミはその事が凄く嬉しかったのだと私に報告してくれていました。

ますますAちゃんの事が大好きになったようです。

 

その後もレミはAちゃんとBちゃんの事をよく誘っていたのですが、Bちゃんはレミを入れてくれない事も多く、そうなるとレミはAちゃんと2人で遊んでいたようです。

でもレミは本当は3人で遊びたいのだと…3人で遊べた時はとても嬉しそうにお話してくれていました。

3学期はインフルエンザの流行で、レミはおびえてマスクを必ず付けて登園していたのですが、そんなレミに連日Bちゃんが

「マスクの子とは遊びたくない!!だからレミちゃんは来ないで!!」

と。

私はお遊戯会も控えていたのでどうしてもマスクをしていて欲しく、Bちゃんのこの言葉には本当に頭を悩まされました。

 

それでも、レミはAちゃんだけではなくBちゃんの事も毎日誘い、結構な頻度で断られ、断られた時にはAちゃんが「Aはマスクをしてたってレミちゃんと遊ぶよ!!」とレミの事を庇ってくれてたのだそうです。

 

これが一通り私が見てきて把握している内容です。

子供の言う事で正しくない部分もあるかもしれません。

だた、半年以上もの間、お友達からの言葉に悩まされ、連日落ち込んで過ごしてきたレミをずっと見てきて

されてもいない事にこんなにも落ち込むのだろうか??というのが私の思う事です。

事実だと思っています。

Aちゃんのお母さんにもお話を聞きましたが、Aちゃんが話してくれる内容はレミと一致しているようです。

 

1学期からレミが言われてきた事されてきた事に関しては、数日前の面談の時に、担任の先生には名前を出さずに全てお話しておきました。

話しておいて本当に良かった!!

何なら名前も出しておけば良かった。

後日結局、「面談の時にお話した事は全てBちゃんからされてきた事です!!」

と先生にお話する事になります。

⇒つづく

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コメント

  • 2歳半の娘のママです
    おもちゃ探しでたどり着いて以来、いつもほんわかした雰囲気の子育てが素敵だなと思って、度々拝見させていただいておりました
    年中さんはこんな難しい問題が出てきたりするんですね
    レミちゃんの優しい気持ちを思うと勝手に胸が痛くなりました
    そして、我が家も数年後こんな問題が出てくるかと思うと気を失いそうです笑

    続きが気になって仕方ないので、続編お待ちしてます
    応援してまーす!

    by あおママ €2019年3月7日 16:02

    • あおママさん、初めまして!!心温まるコメントありがとうございます(*^^*)
      度々読んでいただいていると聞き嬉しいです♪
      小さな子供でも…人間関係って難しいですね。
      我が子の事を思うと色んな感情が湧いてきますよね。
      続き更新出来ました♪
      また是非遊びに来て下さいね(*^^*)

      by リカ €2019年3月8日 13:45

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はじめまして




リカ

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30代の主婦です。 夫と5歳の娘とのんびりな毎日を送ってます。 好きなことは、作る事と食べる事。 日々の何気ない事を記事に綴っています。

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