夏休みが始まって10日ほど経ちまして。
のんびりと過ごせるかな〜と思っていたら娘が割とガチめに音楽漬け。
でも部活にも2週間くらい夏休みがあるので、ようやく本格的に休みモードに入ります。
夏休みの部活動は朝8時半〜12時まで。
この夏休み中に新しい楽譜を沢山もらったので、レミのモチベーションも爆上がりで部活以外の場所でも結構吹いていたりします。
そして、朝は早めに行けば少し長く練習できるな〜ってことで、早めに学校へ行く!と言い出したんですよ。
いつもは8時くらいに着くように行っていたのでそれより30分ほど早く…7時半くらいを目指して学校へ向かいました。
一緒に学校へ行っている友達にも「練習したいから先に行くね」と伝えていました。
開始1時間前だしもしかしたら一番乗りだったりして〜
という気持ちで登校して行った娘が目にしたものは…
そこそこの人数の先輩達がその時間にはすでに集まって練習しているということ。
え??マジ?
この時間に来てもこんなに人がいるのか〜。
だったら明日はさらに30分早く家を出よう!!
レミは翌日、7時を目指して学校へ向かいました。
普段平日の朝練習は7時5分にならないと学校に入れないので、学校が開くのはその時間かな?と思っていたようです。
が。
7時前なのに、学校へ向かう途中からすでに練習の音が聞こえていたと…。
着いてみると5人ほどの先輩と同級生1人が既に練習をしていたようです。
その日帰宅したレミが
「私、先輩たちがいつもこんなに早く来て練習してるなんて今まで知らなかった。
というか、学校にこんなに早く入れるとか知らなかったわ。
私も早く行って練習したい!!」
と。
翌日はさらに10分早く家を出ましたが、やっぱりいつもの子たちが集まっていたらしい。
練習の1時間半前に来て練習か〜。
これがこの学校のポテンシャルの高さなのか。
と思いつつ…
よくよく考えると…響けユーフォニアムや青のオーケストラなど、アニメの世界でも主人公が朝早くに学校へ行って練習するシーンが普通にありますもんね。
「もう来てるの?早いね!」みたいなやつ。
レミの同級生たちも朝この時間から練習が出来ると知ったら来るようになる子が何人かいるんだろうな。
そして、住宅街なのに朝からガッツリと音を鳴らしても受け入れて下さる地域の方々には本当に感謝です。


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