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【部活動】部活を辞めたい!?娘の異変と親に隠していたこと。【小6 6月】
遅くなってしまったのですが、最近の部活にも色々と思うところがあって、この話を書かずに先のことは書けないなと。
今月はコンクールやコンサートなど、本番の演奏機会が沢山あり、部の演奏については色々と思うところや感じることがありました。
娘も辞める事にはならず、頑張って続けています。
なかなか難しいけれど、今いちばん大きい気持ちは、“中学でも絶対クラリネットを続けたい”‥という想い。
どんな結果になったとしても、悔いがないように駆け抜けて欲しいです。
先生に伝えたこと。
レミの目のことについては、夫婦で話し合い、夫から顧問の先生に伝えてもらいました。
レミは先天性白内障のほかにもいくつか目の病気があり、片方の視力がほとんどありません。斜視もあり、指揮を見ていても見ていないように見えてしまうことがあります。視野も狭く、周りを見渡すのにも時間がかかります。
右目がほとんど見えないため、後輩が左側に座っていると、後輩の手元や楽譜が見えず、うまく教えることができません。
そういった内容を丁寧に伝えてもらいました。
私はその頃、レミが先生にどんな言い方をされていたのかを聞いて先生に良い印象を持てなかったので、自分が直接話すと感情的になってしまう可能性があると感じ、夫に任せたんです。
でもその後、先生から私にも連絡があり、結局少しだけお話をすることになりました。
短い時間でしたが、そのやり取りの中でも、「先生はレミのことをちゃんと見ていないのでは?」という違和感が残りました。
部員の人数も多いので、仕方のないことかもしれません。でも、今の状況が良いとはどうしても思えなかった。
先生から見たレミ
先生とお話をした後、先生からの目線でレミがどう見えているのかがとても気になり
「最近は部での様子もめっきり話してくれなくなり気になっておりました。先生目線で見た娘の様子を教えていただけませんか?特に、娘が頑張っているように見えることや成長していると感じること、子供の自信につながるような出来事があれば、ぜひ教えていただきたいです。」と、“誉めポイント”を探るような聞き方で連絡をしてみました。
先生は子供の個性をどのように伸ばしていく先生なのだろうか?
先生としてどのように子供達と接していきたいと思っているのだろうか?
色々思うところがあったけれど、私目線で見ると、小学生の指導者として大切なことは“子供の能力をどこまで引き出していけるのか”なのではないかと思っていた部分があった。
でも、返ってきたのはこんな内容でした。
「レミさんは6年生になってから本人が思うような伸びが得られず、レミさんも伸び悩んでいると思っているんだと思います。伸び悩んでいるから部活での様子を親に話せないのではないでしょうか。」
その言葉に、私はとても驚きました。
この文章、そこそこ長文で続きがあるんだけど、先生目線で見て、“レミさんは⚪︎⚪︎と思っているんだと思います”と書かれている箇所が複数あって
その後に続く「レミさんは〇〇と思っているように見えます」という文章の内容も、私の知るレミの姿とはかけ離れたものでした。
レミは家では部活の話はしなかったけれど、クラリネットの話をたくさんしてくれていて、クラリネットのことで悩んでいる様子はなかったんです。
先生が変わったタイミングでクラリネット教室にも通い始め、“やっぱりプロに教わると全然違うね‼︎”って嬉しそうに話してくれていたし、レミ自身は明らかな成長を感じていた時期でした。
先生にそう見えていない、という事実に、大きなギャップを感じました。
でも、その事によってわかった事は多くありました。
そうかな?とは思っていたけれど、先生の言葉で、やはり先生との関係に何かしらの問題があった という確信をしました。
《続く》


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