インフルエンザの大流行と初めて受けたフルミストの副反応で発熱した話。

こんにちは。
少しお久しぶりの更新となりました。

今年もあと1ヶ月ほどで終わろうとしているなんて、信じられないですね。
レミは相変わらず、学校に部活にと大忙しな毎日を過ごしています。

そんな中で……
娘の小学校では、インフルエンザが大流行!

今月上旬には娘のクラスが学級閉鎖に。
先週は娘のクラス以外の6年生が次々と学級閉鎖になりました。

その時期に予定されていた校外学習は延期となり、部活動でもコンクール直前に練習ができなくなったり、コンクール当日も欠席者が続出してしまい、まさにてんやわんやの状態。

それでも、レミ本人は今のところ感染することなく元気に過ごしています。
きっと、予防接種の効果が出ているのかもしれません。

注射が苦手な娘に選んだ“鼻からのワクチン”

遡ること…10月上旬。

かかりつけの病院でインフルエンザ予防接種の予約が開始してから割とすぐに受けに行きました。

今年はじめて、娘に**経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」**を受けさせました。
注射が苦手な子でも受けやすく、鼻にスプレーするだけであっという間に終わるタイプです。

これまでの注射ワクチンは重症化を防ぐ目的が中心ですが、
フルミストは感染そのものを防ぐ効果があるとも言われています。

娘は現在、小学校6年生。
修学旅行や部活のステージ、卒業イベントなど、どれも大切にしたい行事がいっぱい。
「少しでも体調を崩さず参加できるように」と思い、今年はフルミストを選びました。

注射タイプだと2回接種しなければならないのが、フルミストは1回で済む…というのも、忙しいレミにはちょうど良かったし、痛みを感じることも全くなかったようで、スムーズに受け終わりました。

費用は自己負担で7,500円でした。


接種から2日後、突然の発熱

接種後、翌日から鼻水とくしゃみが出るようになりました。

そして接種から2日後の朝、少しだるそうにはしていたものの熱はなし。
いつも通り登校しました。

ところが、11時半ごろに学校から電話が。
「37.5℃の熱が出ています」とのことで、早退することになりました。

フルミストの副反応を疑いましたが、コロナやインフルも少しずつ出始めていたタイミングだったので大丈夫かな?と少々心配になりました。


病院での診断「これは副反応ですね」

学校を早退した日の夕方、小児科を受診。
医師の診察では、喉や肺の音に異常はなく、私の思っていた通り

「これはフルミストの副反応だと思いますよ」
との診断を受けました。

フルミストは生ワクチンのため、
体が免疫をつくる過程で一時的に発熱することがあるそうです。

幸い、食欲もあり、帰宅後は熱が上がることはなく37度あるかないかくらいの微熱で一日過ごし、翌日には平熱に戻りました。


親として感じたこと

初めてのフルミストでの発熱は、やはり心配でした。

けれど、高熱が出ることもなく、軽めに済んだので一安心。

医師の説明を聞いて、「体がしっかり反応している証拠なんだ」と納得しました。

実際、鼻水や微熱など軽い反応が出る子は一定数いるそうです。

レミのように発熱する話はあまり聞かないけれど、鼻水などはほとんどの子が副反応として出ている印象。

今回は軽い副反応で済みましたが、
やっぱりどんなワクチンでも経過をしっかり観察することが大切だと感じました。

小学校最後の一年。

副反応はあったけれど、周りでもフルミストを接種しているお友達は今のところインフルエンザに感染した話がなく、やっぱり感染そのものを防いでくれる効果があるように感じています。

たくさんの思い出を元気に作っていけるよう、これからも体調管理をしっかりしていきたいと思います。

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