我が家の住む県では台湾との交流があるのだそうで。
県の教育関係者の間で、台湾の小学校と日本の小学校で交流会を行いたいという話になったのだとか。
そんな話の中で、県を代表して娘の通う小学校が推薦を受け、数ヶ月前の事になるのですが、台湾の小学生が娘の小学校へ来校してくれました。
娘の小学校が推薦を受けた理由の一つに吹奏楽部の活躍が関係しての事でした。
台湾から来てくれる事になった小学校は娘の学校と同じように吹奏楽が盛んな小学校で、吹奏楽が強い小学校の吹奏楽部員28名ほど。
日中は5、6年生の教室で一緒に授業を受けながら交流し
放課後は吹奏楽部員がお互いの学校の演奏を発表しあったり、一緒に合奏したりして充実した時間を過ごせたようです。
授業の時間には英語で自己紹介をしたり、一緒に折り紙で鶴を折ったり楽しく過ごしたみたい。
台湾の小学生は器用な子が多くて、みんな上手に折っていたよ〜と言っていました。
放課後の吹奏楽部での交流会ではパート毎に分かれて練習を行ったそうなのだけど、28人中8人がクラリネットパートで、レミは「クラリネットの割合が多くていいな〜」って言ってたなぁ。
パートの人数が多いのはクラリネットの良いところでもあるし大変なところでもある感じがしますね。
パート毎に分かれて活動するときはいつも大人数だから、みんなでワイワイするのが好きなレミにはクラリネットパートが合っているんだろうなって思ったりもします。
台湾の子供達と一緒に合奏した曲は、5年ほど前にヒットしたパプリカ。
言葉は通じなくても音楽を通じて仲良く交流ができたこと。
今後音楽を続けていく上でも貴重な経験になったことと思います。
台湾からのお土産にもらったメモ帳とお手紙をいただきました。

絵葉書のイラスト側も可愛らしかったし

お手紙側はほっこり。

日本語で書いてくれている子もいたよ。

親は参観できる感じではなかったので交流の場を見ることは出来なかったけれど、窓を開けていると子供達の演奏がわずかに聞こえてきました。
見たかったなぁ。
子供達は準備や片付けも忙しかったようで汗だくになって帰宅。
貴重な経験をさせてもらいまた一つ大切な思い出が増えました(^^)
最近の部活はというと、これまた色々あり、レミは「物語が書けそうなくらいだわ」と言ってるほど。(笑)
でもたしかに…大きくなった時、実話を元にして書いたら面白そうだわ(^艸^)
レミの心の中にも色んな気持ちを持ち合わせていて、私とはちょっと違った価値観で捉えていることも多くあって、音楽を知らない私からしたら“そんな考え方もあるんだなぁ”と思えることが沢山あります。
ちょっと突っ走りすぎなころもあるけれど一度きりの小学校生活、その時に考えている事や感じている事、自分の気持ちを大切にして多くの事に挑戦して欲しいと思うし、楽しんで欲しい!
思うようにいかなくて時には涙することもあるけれど、沢山の感情を今後の成長に繋げていけたら良いね。
今年度は一番大きなコンクールは終わってしまったけれど、まだまだ大きなステージも残っています。
ちょうど夏休みを明けたあたり?から、また音の響きが変わった気がしていて。
私は音が綺麗だとか汚いだとかはレミのようにわかるわけではないんだけど、レミの音が前よりも良くなったなぁ〜は結構わかったりして、少しずつ成長していく様子を感じていけるのが楽しかったりします。
まだまだ忙しい毎日だけど、頑張って駆け抜けてね!!


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