昨日から2学期が始まり、元気に学校に通っています。
心配していた部活動も楽しく通えるようになり、コンクールシーズン真っ只中をひたすら駆け抜けています。
まだまだ暑くて、早く涼しくなってほしい…
レミの小学校生活最後の夏休み、頑張るところは頑張って、遊ぶところは思いっきり遊んで…
満足できる休みになった事と思います。
さて。
今日はレミの夏休みの宿題の話を少し。
今年はドリル関係の他にやった宿題は自由研究のみ。
読書感想文や絵画、書道などからの選択制で選ぶ形だったので自由研究を選びました。
自由研究のテーマは楽器。
レミの小学校は毎年学年の先生が宿題内容を決めているのかな?という感じで、その年によってテーマが違う感じがしますね。
自由研究も、理科系や社会系などのテーマが決められている年もあったりして、昨年は社会科系をテーマにした自由研究だったので、マンションの管理組合について調べたんですよね。
今年はなんでも良かったみたいです。
自由研究は、旅行で行った浜松の楽器博物館で調べ学習をしました。
自由研究の内容は、「管楽器の歴史をまとめる」というシンプルなもの。
でも実際に博物館で見た古いクラリネットや他の管楽器の展示写真を参考にしたことで、本人なりに実感がこもったようです。
「昔の楽器ってこんな形だったんだ!」と驚いたり、
「今の楽器はやっぱり吹きやすいように工夫されているんだね」と感想を話してくれたり。
正直まぁ…自由研究自体は省エネモードの自由研究でした。(笑)
まとめ方は簡単でしたが、旅行の思い出とリンクした自由研究は、本人にとっても取り組みやすかったようです。
宿題のドリルを進める様子の一コマ。
ドリルの宿題に向かう姿も、なんだかのんびりしたものでした。
部活から帰ってきた後、友達とスマホで通話をつないで、それぞれ自分のドリルを進めながら、ぽつりぽつりと会話。
「もうそっちは終わった?」
「うーん、あとちょっと」
と宿題に関係する会話だったり…
全然関係ない会話だったり…(笑)
まるで机を並べて勉強しているみたいで、なんだか楽しそう。
私も学生時代、友達と家や図書館に集まって一緒に宿題とかテスト勉強したりしたなぁ。って思い出したりしたなぁ。
宿題のやり方ひとつにも「今の子どもらしさ」が出ていたのが、新しい発見でした。
時代は変わっても「友達と一緒に頑張るのは楽しい」という気持ちは変わらないんだなぁ…。
そんな感じだったのでドリルは夏休み前半のうちにサクッと終わっていて、親からの声掛けは無し。
楽ちんだった。(笑)
友達の力って大きいなぁ。
来月は修学旅行があるし、学校も部活もイベント盛り沢山。
忙しい毎日になりそうだけれど、友達と一緒に笑い合いながら、元気に過ごしてほしいなと思います。


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