小学生の卒業文集、みんな何を書く?娘が選んだテーマは。

長い二学期も終わりが近づき、学校は卒業に向けての雰囲気が少しずつ色づきはじめています。

レミたち6年生も例外ではなく、写真撮影があったり、先週は卒服を買いに行ったりと、
「もうそんな時期なんだなぁ」と感じる場面が日に日に増えてきました。

学校ではすでに卒業文集の作文がスタートしていて、レミもどんな題材にしようか悩みながら、
下書きを持ち帰ってきました。

原稿は親が確認して印鑑を押す方式になっており、私もワクワクしながら読ませてもらいました。

実際に娘が選んだ題材と書き方のヒント。

6年間の中で心に残った出来事はきっと数え切れないほど。


「全部書きたい!」という気持ちと、「600文字におさめないと…」という現実の狭間で、テーマ選びに迷うのは当然のことですよね。

私もてっきり部活のことを書くのかなと思っていたのですが、レミは笑いながらこう言いました。

「部活のことが書きたかったんだけど、600文字って意外と短くて
書きたいことが多すぎてまとめられる自信がないわ〜。」

確かに、練習の日々や本番の緊張、仲間と過ごした数々の時間…。

その全部をひとつの作文にするには、文字数がどれだけあっても足りないほど濃い思い出です。

それだけ大切だった証拠だと改めて感じました。

そしてレミが選んだ題材は、意外にも部活ではなく “伴奏オーディション”

やっぱり音楽に繋がるテーマだったところがとてもレミらしい選択でした。


小3の冬から始まった挑戦の記録。

レミが初めて伴奏オーディションに挑んだのは小3の冬。

コロナ禍で制限されていた音楽会が、ようやく通常通りに行われた年でした。

最初の挑戦では別の子が選ばれ、レミにとっては 初めて「音楽で負けた」経験となりました。

悔しさで涙した日、家で何度も練習した日、気持ちを切らさず挑み続けた時間。

その積み重ねはきっと、今でも心の中に残っているのだと思います。

2度目に挑戦したオーディションは小5の春でしたが、努力が実を結び念願の伴奏担当に。

そのときの喜び、悔しさと達成感、挑戦の意味…

レミの卒業文集にはその「気持ち」が真っ直ぐに綴られていました。

読み進めると、文章のまとまりも成長もはっきりと感じられ

6年の月日がこんなにも“言葉”として形になって残るんだと、胸がじんと熱くなりました。


卒業文集は「出来事より気持ち」に焦点を当てると深まる

卒業文集というと、つい出来事そのもの に注目しがちですが、「その時どう感じたか」 が書けていると心に残る文章になるなと感じました。

卒業文集はただの記録ではなく、子ども自身の心の軌跡。

大きな行事だけでなく、小さなひとつの経験にも確かな意味があると改めて感じました。

レミが伴奏オーディションを題材に選んだことは、6年間の中でも印象が深く、自分の成長と向き合えた出来事だったからなのだと思います。

一つのできごとに気持ちを重ねた作文は私の胸にすっと届きました。


まとめ

卒業文集の内容は、きっと子どもたちの数だけ物語があって、どれもその子らしい色で綴られているはず。

レミのお友達がどんなことを書いたのか読むのも、今からとても楽しみです。

レミは文章の締めに
「この経験を生かして、卒業式の伴奏オーディションも頑張りたい」
と書いていました。

今年も挑戦するんだね!!

少し前に最後の吹奏楽コンクールが終わったばかりですが、まだアンコンとソロコンが控えていて、卒業まできっと音楽尽くしの毎日。

色々あった小学校生活。

でも、最後の最後まで思いっきり楽しんでいる姿が眩しくて、レミの作文を読む時間は私にとってとても心が温かくなるひとときでした。

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